湯たんぽの清掃について
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使用後は必ず水を切って、直射日光を避けて乾かして下さい。
天気の良い日は御法度です - 中を乾燥させて、しっかりと水滴を取り除いて下さい
※クレンザーなどで磨くと、傷だらけになってしまいます - カバーを清潔に保って下さい
湯たんぽをそのまま使用するという人はいないと思いますが、包むカバーが汚れていたら、せっかく温まっても汚れまみれになってしまいます。 - 【長所】
皮膚が乾燥しない
体全体まで暖かくなり、翌朝まで快適でいられる
持ち運びが簡単
電気代が無料
残ったお湯を再利用できる(洗濯など)
といったところでしょうか。
こういった伝統的なものは、この先も末永く残って欲しいものです。 - 【短所】
火傷をする可能性が大きい(必ず、きちんとフタを閉めるなど、細心の注意を払って下さい)
そもそも、このちょっと変わった名前の由来は、古くは室町時代からのもので、湯たんぽの【たんぽ】というのは、【湯婆(ゆばあ)】の唐音読みからいるそうです。
中国の唐の時代からその存在が知られ、【婆】とは妻の意味です。
余談ですが、【千と千尋の神隠し】では、黒柳哲子さんそっくりの【ゆばあば】が登場していましたね。




