五十音別裏技紹介
ア行
雨の日(できれば大雨)に網戸を外して、完全に汚れが落ちるのを待ち、その後、乾いたタオルなどで拭き取ります。
刃の部分にアルミホイルを挟んで、数回動すだけで元通りになります。
パソコンのキーボードなどに便利です。
カ行
適当な大きさに切って、粘着部分を外側にしたままの状態で、端と端を付けてから指に巻きつけ、軽く叩くように使って下さい。
マジックの部分にこすり付けるだけで、簡単に落ちます。
少量の牛乳をモップなり、タオルで拭き伸ばしてみて下さい。
手の届かない、エアコンの吹き出し口やブラインドの掃除にはこれしかありません!
洗剤が入ったバケツの中に軍手を入れ、ギュッと絞ってから拭きます。
※手が荒れますので、あらかじめゴム制などの手袋を下にはめておいて下さい
紙製と布製限定ですが、壁紙やふすまについた汚れが簡単に落ちます。
※砂消しゴムは絶対に使用禁止です!間違いなく破けます!
牛乳と同じ効果が出るのと同時に、硝子や食器を拭いてもきれいになります。
牛乳よりも経済的かもしれません。
サ行
タバコの灰を落としてしまった場合、塩をまぶせて軽くこすると、汚れは広まらずに素早く取れます。
まな板の上にふりかけてからタワシでこするけで、汚れは簡単に落ちます。
ミミではない白い部分で軽くこすれば簡単に落ちます。
【水に付けた新聞紙】で軽く絞って拭き、その後、【水につけない新聞紙】で軽く拭きます。
ティッシュに酢を含ませ、シールの部分に数分間押さえつけます。
しばらく経つと、傷も付かずにスルスルと簡単に落ちて来ます。
古いストッキングで、靴墨を塗った後に磨くとピカピカに光ります。
洗面器などでよく泡立ててから、メガネを洗い、乾いた柔らかい布で拭きます。
タ行
切れ端にクレンザーを少しつけて磨いて下さい。
シンクの回りにも効果があります。
出がらしのもので十分です。
ぬるま湯を含ませて、気になる部分を擦るだけです。
浴槽の端にピッタリと付け、曲面に沿ってこすり落として下さい。
カード自体に柔軟性があるため、非常に使いやすいと思います。
※使い切ってしまったパスネットや、他の似たようなカードでも、効果は同じです。
使い方は自由自在です。
※着古したヨレヨレの方が使い易いです。
ナ行
布につけて、軽く叩いて下さい
やかんなどに入れ、熱湯をかけて下さい。
※くれぐれもヤケドには注意して下さい!
単純に粘土に押し付けて下さい!
ハ行
口紅がついてしまった箇所に少量のバターをつけて、軽くもみ洗いします。
その後、化粧水などで軽く叩けば、完全に除去できます。
使い古した歯ブラシに、歯磨き粉をつけて、アクセサリーなどに軽く当てながら擦ります。
※他にも、水道の蛇口など手の届かない、細かい箇所などに必ず役に立ちますので、毛先がなくなるまで思う存分に使って下さい。
残ったビールをいらなくなった布などに付けて、そのまま拭けば汚れは落ちます。
※ベタベタした感じが気になる方は、その後、乾いたタオルで仕上げて下さい。
タイルの目地やすりガラスのように、凸凹のある箇所にはブラシが最適です。
※コツは【円を描くように】こすることです。
付いてしまった箇所に柔らかい布などで、叩き出すようにして漂白します。
多少、手間がかかりますが効果抜群です。
マ行
そのままの状態では傷が付いてしまいますので、タオルなどで包み込むようにしてから、溝の間にドライバーを入れて使用して下さい。
私は主にパソコンの周りに使用していますが、水や洗剤などは一切必要ありません。
例えば、キーボードはキーとキーの隙間をなぞるように拭けば、簡単にホコリが取れます。
マウスは、ボール式のマウスはボールの部分を軽くなぞるだけで操作もしやすくなります。
光学式マウスの場合は、赤く光るセンサー部分を拭き取ると感度が良くなり、スイスイと軽快に動くようになります。
いつの間にか発生してしまったサビ・・・。
木工用ボンドを塗って、乾燥してからはがして下さい。
ヤ行
ニンジンでもトマトでも、料理などで残った野菜で結構でゴシゴシと拭いて下さい。
お風呂の排水溝の掃除には、楊枝だけで、他には何もいりません!
これで、石鹸のカスや髪の毛なども簡単に取ることができます!
※台所の流し台、ドライヤーの吸い込み口にも使えますね。
ラ行
使い済みのラップを手にはめて、ホコリやゴミ、髪の毛などが付いカーペットに軽くなぞるように拭いて下さい。
食べ残った芯で、台所のシンク周りなどをゴシゴシと拭いて下さい。
食べ終わったレモンをギュッと絞って、その搾りカスで拭いて下さい。
ワ行
2、3本溝に置いてから、ふすまを軽く2、3回開閉するだけです!
タオルを巻きつけて、ドアのレールや硝子の四隅を軽く拭くだけです。
洋式トイレの便座の取り付け部分にも役に立つと思います。
先の尖った部分が気になるのでしたら、カッターなどで丸く削って使ってみて下さい。
※【こすり落とす】という感覚で拭くのがポイントです。
