傘の清掃
傘を長持ちさせる方法について
- まずは、傘を広げられる場所を確保します。
- 傘を広げ、水をかけて全体を濡らします。
- 柔らかめのブラシに中性洗剤を付け、上の部分から撫でるように洗います。
※ゴシゴシと力を入れて洗うと、防水や撥水の効果がなくなってしまいますので、丁寧に扱って下さい。 - ホースで上から水をかけて、まんべんなくすすぎ、汚れを落とします。
- 乾いたタオルなどで、水分を完全に拭き取ります。
※【裏側】も忘れずに拭き取って下さい。 - 洗い終わった傘は、天気の良い日に陰干します。
※日干しは変色してしまう恐れがあります。 - 骨の部分も完全に乾かします。
※不完全ですと、サビの原因になります。
ここまでで十分だと思いますが、更に徹底的に洗いたいという方は、下記の方法をご覧下さい。
- 完全に乾かしたら、折山の部分にアイロンを当てます。
※【品質表示】をよく確認して下さい。
刺繍が取れてしまった、焦げてしまった・・・!
後々このようなことがないように、くれぐれもご注意下さい。
【長持ちさせるコツ】
日の当たらない、風通しの良い箇所に立てて保管します。
これさえ守れば、傘は長持ちします。







