ゴキブリの予防と駆除
ゴキブリの予防について
- 浸入させない
ドアや窓を開けっ放しの状態にしてはいけません。 - すき間を防ぐ
排水口などには、フタをします。 - 飲食物を露出しない
野菜や油は要注意です。 - 缶、ビン、ペットボトルは洗って、乾燥させてから捨てる
水滴は、一滴たりとも残してはいけません。 - 台所や浴槽は換気をして、乾燥を心がける
窓を開けるなど、工夫します。 - 排水口は、清潔さを保つ
髪の毛一本たりとも残してはいけません。 - 食器棚や、引き出しなども乾燥させる
食器を洗った後、拭き残しのないようにします。 - 台所の水滴は、一滴たりとも残さない
完全、完璧に拭きます。 - 段ボールは使わない
意外かもしれませんが、ゴキブリは段ボールが大好きです。 - 生ゴミは口を閉じて捨てる
必ず、口を固く結んでから捨てて下さい。 - 糞(ふん)を見逃さない
これは、動かぬ存在理由です。
嫌だというためらいもあるかもしれませんが、迷わず捨てて下さい。
ゴキブリの駆除について
- 掃除機で吸い取る
吸い取っただけで死ぬようなヤワな生き物ではありません。
死んだフリ、気絶をしているだけなので、ゴミパックごと捨ててしまって下さい。 - 丸めた新聞紙で叩く
完膚なきまでに叩いて、そのまま捨てて下さい
【可哀想】という優しい気持ちで、軽く叩いても、反撃される恐れがあります。
叩くなら叩く、叩かないのなら叩かないという強い意志が必要です。 - スリッパで叩く
新聞紙のように叩いたら捨てる、ということはできませんが、とっさの時にはおすすめの攻撃方法ですが、スリッパが汚れてしまうのが難点です・・・。
※新聞紙にしても、スリッパにしても叩き方にはコツがあります。
ゴキブリのお尻の部分には、風を察知する器官があるそうなので、叩く時は前から思い切り叩いて下さい! - ゴキブリホイホイや、アースジェットなど、市販のもので退治する
非常に記憶力が発達している生き物です。
永い間には、「この辺りに【ホイホイ】があるな」と察してしまうので、仕掛けは、周期的に場所を変えてしまうのがコツです。
余談ですが、ゴキブリの歴史について・・・。
そもそも【生きた化石】と言われているだけあって、何と、3億8千年も前から生存しています。
そして、この特徴ある名前の由来ですが、江戸時代中期の【和漢三才図絵】に【御器噛り(ゴキカブリ)】(食器をかじる虫)と記されていることから、現在まで伝わって来ているそうです。








