日常清掃・定期清掃は東京都足立区の清掃会社 富士管財へ
以下の掃除の【7つの基本】を押さえておけば、いつもスッキリとした快適な生活が過ごせます。
- 1.汚れる前に汚れを防ぐ
- 汚れそうな箇所には、一工夫加えておきます。
例:台所製品の電化製品には、使わない時にはクロスなどを被せてホコリや油汚れを防ぎます。
- 2.掃除は毎日、少しづつ
- 忙しいから、面倒だからと後回しにしないことです。
例:月曜日はトイレ、火曜日は台所といった具合に簡単な計画を立て、一気に掃除をしないように心掛けます。
- 3.掃除道具は、身近に置く
- トイレや台所といった汚れやすい箇所には、あらかじめ掃除道具を置いておきます。
例:専用の箱を作り、タオルやスポンジなど、頻繁に使うものを用意しておけば、気が付いた時にすぐに掃除に取りかかれます。
- 4.汚れの種類を知る
- 洗剤には、中性・弱アルカリ性・強アルカリ性・酸性などの種類がありますが、大抵の汚れは中性洗剤を使用します。
例:中性洗剤で落ちない場合には、油汚れにはアルカリ性、便器の汚れには酸性洗剤が効果を発揮します。
※洗剤を混合するのは非常に危険ですので、十分にご注意下さい!!
- 5.上から下へ、中から外へ
- 汚れを広げないように手順を工夫します。。
例:天井・壁・障子・ふすま・テーブル・イス、最後に床といった具合に【上から下へ】掃除をします。
例:家全体に場合は、寝室・居間・玄関といった具合に【中から外へ】掃除をします。
- 6.汚れは軽い部分から
- 軽い汚れから順番に落としていくと、汚れは広がらず余計な手間は省けます。
例:換気扇の汚れは、まずは水拭き、落ちない場合には洗剤を使います。
- 7.~ながら掃除する
- ついでに掃除をしてしまいます。
例:お風呂を出る前に床や壁を洗い流して、シャワーをかけてお石鹸のカスや湯あかが取れ、後の浴室の掃除が楽になります。
作業前と作業後
よくある間違い
掃除の基本
その他
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